いくら食べても太らない人!その秘密は?

本当はスイーツやご飯を好きなだけ食べたいんだけど
やっぱり太るから・・・って我慢してる方がほとんどだと思うのです。

 

食べても太らない
ダイエットと言うとテレビでもネットでも高い視聴率やアクセスがあるのは
それだけ痩せることへの関心が高いということですね。

そんな中で、いつも痩せてる人に「普段からちゃんと気を付けてるのね。秘訣は?」って訊くと
「私、食べても全然太らないの」という羨ましいような、きっとそう言いながら
裏ではダイエットしてるんじゃない・・・って思ってしまいそうな
答えが返って来ることがあります。

でも別に特に気を付けてないのに
ホントに食べても太らない人がいるんですよね(^^)

どうしてその方は食べても太らないのでしょうか。
その秘密は、秘訣は何なんでしょうね。
食べても太らない人って元々の体質なの?
同じ食べ物を同じ分量食べると、
皆が同じように太るはずですよね。

でも、全く同じだけ食べても、どんどん太る人と
全く太らない人がいる、ということはあり得る気がしますね。

この違いが生じる理由は、一般的に「体質の違い」と言われています。

ヤッパリ体質なんですね・・・

この体質の違いは、それぞれが持っている脂肪細肪によるようです。

脂肪細肪には褐色脂肪細胞と白色脂肪細胞があり、
褐色脂肪細胞は、体温を一定に保ちながら、
エネルギーを熱として体外に放出させ、肥満を予防する働きに優れていて、
白色脂肪細胞は脂質の貯蔵庫と呼ばれ、肥満を生みやすいのです。
痩せの大食いと言われる人の多くは、
褐色脂肪細胞の働きが高く、
太りやすい人は白色脂肪細胞が多いと言われています。
白色脂肪細胞は胎児から成長期に掛けて増加し、
幼い頃に太っていたことがある人は、成人になっても白色脂肪細胞が普通よりも多いため
太りやすくなると言われています。
ヤッパリ元々の体質っていうのがあるみたいですね。

でも太りやすい人も太らない体質になることが出来るんです。

それは・・・

①GLP-1

 

GLP-1って痩せるホルモンのことで
実際に糖尿病の治療薬として使われていて、血糖値の上昇を穏やかにし、
膵臓の働きをアップさせてインスリンを分泌する効果があります。
GLP-1は、食後に分泌されるホルモンなのですが、食べても太らない人や
痩せ体型の人というのはGLP-1の分泌量が食前と比べて5倍に増えるという
データもあるそうです。

一方で太りやすい方の場合は、食前と比べて3/5に低下していたというデータがあり、
このGLP-1の数値の違いが食べても太らない・太りやすいに
関係していると言われています。

また、このGLP-1を分泌する細胞が多く集まっているのが小腸だそうです。

小腸の中でも最後の部分に特に細胞が多くあるため、
小腸の下まで届く食材を積極的に食べることで、
痩せるホルモンを増やすことができると言われています。

そのGLP-1の分泌を促す成分として注目されているのが、EPA。

EPAは魚に含まれるオメガ3脂肪酸で、青魚特にサバに
最も多く含まれていると言われています。

サバを食べると痩せるホルモンのGLP-1の分泌が活発になり、
痩せやすい体質へと変わることができると言われています。

GLP-1

オメガ3脂肪酸の含まれる亜麻仁オイルやエゴマオイルを積極的に摂ることも
おススメです。
②生活習慣に気を付ける。

規則正しい生活習慣が身に付くと自然と太らない体質になっていくそうです。
朝起きてすぐ、まずはベッドの上で軽いストレッチ等を行い、
朝食もバランスのよい食事をしっかりと食べます。

食べても太らない3
無理な運動をせずとも、なるべく普段から歩き、階段ではエレベーターを使わない、
などのちょっとした運動を取り入れます。

食べても太らない2

午前中に積極的に体を動かすと代謝のよい状態が一日中続き、
脂肪燃焼効果が高まります。

また、朝食を摂ることで内蔵の機能も上がるため代謝がよくなります。

食事は、よく噛んで食べると少量でも満足感が得られやすい体になります。

そして夕食は、寝る3時間前に終え、豆腐や野菜を使ったヘルシーな物を中心に、
食べるよう心掛けることで、体が脂肪を蓄えるのを阻止することができるそうです。

また、入浴はシャワーで済ませず、疲れやストレスを
翌日に持ち込ませないためにもゆっくりと湯船に浸かります。

③食事の方法・順番
太らないための食事の順番は、食物繊維→たんぱく質→炭水化物と言われています。

これは、食物繊維(野菜)は血糖値の上昇が緩やかなため、
脂肪を体内に溜めこみにくくなるからだそうです。

食べても太らない1

逆に最初に肉やご飯を食べてしまうと血糖値が一気に上昇し、
脂肪を蓄積しやすくなってしまいます。

次に食べるが糖質や脂質に比べて食事誘発性熱産生が5~7倍も多いと言われている
鶏肉や豆腐などのたんぱく質です。
食べ物を摂ると体内で栄養素が分解され、その時
一部が熱となって代謝量が上がることを食事誘発性熱産生と言い、
たんぱく質を摂るとこの食事誘発性熱産生が飛躍的に上がるとされています。

食事をした後に何となく体がぽかぽかするのは
食事誘発性熱産生によって、エネルギーが活発に消費されているからなのです。

そして最後に、パンやご飯などの炭水化物を食べます。

炭水化物を抜くダイエット法があるため、
食べない方がいいのではと思うかもしれませんが、
食べても太らない体質を作るには、炭水化物は摂る方がよいと言われています。
こういったことを、習慣化してしまえばいつの間にか
食べても太らない体質へと変化していくそうです。

やはり何といっても毎日の積み重ねですね。


スポンサードリンク

関連記事

「バターコヒー」って?効果が凄い!ってホント?バターの脂肪は大丈夫?

「バターコヒー」って? え~・・・・って思いますね。 字のまんまコーヒーにバターを入れて

記事を読む

腹筋しても中々痩せない「ポッコリお腹」を凹ます極意は?

毎日腹筋を欠かさないのに相変わらずの「ポッコリお腹」ガッカリ・・・ そんな方多いのではないかしら。

記事を読む

亜麻仁油 えごま油ってどうなの?

亜麻仁油もえごま油もオメガ3脂肪酸が豊富な点で優れた栄養価を持つ油として 知られています。

記事を読む

就活その前髪で行く?好感度アップの前髪作り方

就活では第一印象ってやっぱり大事ですね。 第一印象のほとんどは髪型で決まるんですって。

記事を読む

スーパーフードって何?スーパーフード10種

最近食に対す意識がどんどん高まっています。 お腹がすいたから食べるという意識だけではなく、

記事を読む

シリカ(ケイ素)って?知らないと損しちゃうかも!

今シリカ(ケイ素)に注目が集まっています。 シリカって?岩石や土壌、粘土などを構成している元素

記事を読む

その早食いが豚になる!ホントよ!

その一口が豚になる・・・よりも怖いのが 早食いです。 同一の対象者を3年間追跡調査し(縦

記事を読む

皮付きホットリンゴで健康効果アップ!その訳は?

リンゴは「医者知らず」と言われるほど、栄養価が高く、 世界中で愛され続けています。

記事を読む

セラミドって?効果あるの?

最近、セラミドが乾燥から肌を守る保湿成分として注目されています。 セラミドとは人の肌表面で外界

記事を読む

糖化を防ぐ「低GI値」の食品って?

甘いものを我慢して我慢して、 ストレスを溜めのもカラダには良くありません。 活性酸素を生む要

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スポンサードリンク
ファスティングってどうなのかな?

最近よく耳にするファスティングとは本来「絶食療養法」とか「絶食療法」と

「山の日」その魅力

8月11日は2016年スタートの祝日です。 なんの日なんでしょう

糖化を防ぐ「低GI値」の食品って?

甘いものを我慢して我慢して、 ストレスを溜めのもカラダには良くありま

糖化 「体のコゲ」の原因と予防

近年、老化を早める原因として注目されているのが、酸化と糖化です。

植物のパワーで室内の有害物質をデトックス

植物は、強い風にも、激しい日差しにも耐えて、 私たちの想像もつかない

→もっと見る

  • スポンサードリンク
PAGE TOP ↑