ココナッツシュガーがいいってホントかな?真実は?!

ココナッツシュガーは、ヤシの木に咲く花の花蜜を乾燥させてつくったもので、
糖質の吸収がゆっくり。血糖値上昇がゆるやかであると言われています。

コナッツシュガー1

ヤシの木の幹に傷をつけて集めた樹液は「パームシュガー」で別のものです。

 

コナッツシュガー3

今、ステビア・アガーベシロップ・ライスシロップなど、白砂糖にくらべ血糖値の上昇が
ゆるやかな甘味料がたくさん市場に出ています。

そのなかでもいま注目されているのがココナッツシュガーです。

ココナッツシュガーはGI値が低いとされています。

GI値とは血糖値の上昇度合いを示す値でグリセミック・インデックスの略です。

GI値が35と非常に低いことから、低GIシュガーとして注目されているのです。

もう一つココナッツシュガーにはカリウムやマグネシウム、鉄分、リン、亜鉛など
体を作るのに欠かせない必須ミネラルが豊富に含まれ、
またグルタミン酸やアミノ酸、ビタミンなどの栄養素も豊富に含んでいます。

コナッツシュガー2

 

こう書くとココナッツシュガーは素晴らしい甘味料だと思われます。
(実際そう述べているものはたくさんあります)

でもココナッツシュガーはブドウ糖(グルコース)と果糖(フルクトース)から
出来ています。

 

GI値が35というのはココナッツシュガーのブドウ糖(グルコース)の数値で
フルクトース値(果糖)の値ではないのです。

ですから摂り過ぎはやっぱりよくないのです。

フルクトースはほとんどを肝臓で吸収代謝します。このことを知らず
ココナッツシュガーが良いからと過剰摂取すると血圧が上昇し、
トリグリセリドと悪玉コレステロール値が上がるだけでなく、
体内のビタミンやミネラルが使用されてなくなってしまうのです。

 

ですからココナッツシュガーはそれほど手放しで食べられる食品ではない
ということです。

 

簡単に言うと、ココナッツシュガーは罪悪感をもたずに食べられる食品ではありません。
コーヒーや焼き菓子などを甘くしたいときは、ココナッツシュガーを使うのが良いのだと、
販売業者はあなたに信じこませたかもしれませんが。

(「HUFFPOST HEALTY LIVING」より引用)』

 

確かに美味しいし、ミネラルも含んでいますが、摂り過ぎないようにした方が
良さそうですね。

寧ろお勧めはココナッツシュガースクラブかもしれません。

これについてはこの次に^^

 

 


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