シリカ(ケイ素)って?知らないと損しちゃうかも!

今シリカ(ケイ素)に注目が集まっています。

シリカって?岩石や土壌、粘土などを構成している元素のことで、
健康や美しさを保つ成分とされています。

ダウンロード (8)

シリカが健康や美容にどのような働きをするのでしょうね。なぜ重要なのでしょうね。

人は生まれた時からシリカ(ケイ素)を持っていて皮膚や骨、毛髪、爪など
身体の様々なところに存在して、
それらの成長促進や再生を手助けする役割を担っています。

cont02_img_01

 

骨を強くするためにはカルシウムが必要とされていますが、
実はカルシウムを効率良く補給させるためには、ケイ素の働きが重要なのです。

又肌のケアというとコラーゲンの必要性を第一に考えますが、
コラーゲンを束ね、密度を上げるシリカもそれ以上に大切だそうです。

ところがこのシリカ、悲しいことに年齢と共に減少していくのです。

シリカが不足すると、肌のシワやたるみが目立つばかりでなく、
爪が割れやすくなったり、髪にハリがなくなったりといった
老化現象の要因になるのです。

また美容面だけでなく、免疫力の低下や骨粗しょう症など、健康面にも
影響するのです。

シリカは成人の場合、1日約10mg以上消耗するそうなんです。

加齢に伴う減少と、体内生成できない点を考慮すると、
シリカ不足を防ぐには毎日10~20mgを食物から摂取しなければなりません。

silica500mg03

シリカが多く含まれている食品は何なんでしょうね。

ワカメの茎、アサリ、昆布、大豆、ゴボウ等で
特にワカメのケイ素含有量は4.8mg/100gと、特に多いそうなんです。

大人が1日当たりに必要とするケイ素は9mgだそうで、含有量の多いワカメでも
毎日200gずつ食べなければならないことになります。

毎日はちょっと無理ですよね。
現代日本人の食生活は加工食品の利用が多くなったため、
シリカを摂取しづらい傾向があります。

そのためシリカを効率よくとるためには「サプリメント」「天然水」
シリカを取り入れることが効果的かもしれませんね。

201412021824467e6s
珪藻やスギナを原料にするサプリメントのほか、マルチミネラルのサプリメントにも
多く含まれています。

また、含有量が多い天然水から摂取するのも有効。

シリカが豊富な岩盤を通って地下水となった天然水は多くのシリカが含まれており、
手軽かつ効率良く吸収できると言われています。

飲料水中のシリカの少ない地域では、心臓血管病による死亡率が高い
というデータも報告されているほどです。

美容効果だけでなく健康に歳を取っていくために、
シリカの摂取は大切なことのようですね。


スポンサードリンク

関連記事

柚子を使いこなしてその恩恵を丸ごとゲット!

柚子は、日本では奈良時代から親しまれてきましたが、 その割には、焼き魚に搾ってかけたり、お吸い物に

記事を読む

腹筋しても中々痩せない「ポッコリお腹」を凹ます極意は?

毎日腹筋を欠かさないのに相変わらずの「ポッコリお腹」ガッカリ・・・ そんな方多いのではないかしら。

記事を読む

ココナッツシュガーがいいってホントかな?真実は?!

ココナッツシュガーは、ヤシの木に咲く花の花蜜を乾燥させてつくったもので、 糖質の吸収がゆっくり。血

記事を読む

「二の腕」のエクササイズは全身の老化も食い止めるって!?

「二の腕」のたるみが全身の老化に直結するって? 「二の腕」のたるみって鍛えにくいですよね。

記事を読む

レンコンで粘膜強化!「ノロウイルス」「インフルエンザ」等感染症予防に!

古くから食料としても大切にされてきたレンコンですが 最近では、驚きのレンコンパワーとして NHK

記事を読む

いくら食べても太らない人!その秘密は?

本当はスイーツやご飯を好きなだけ食べたいんだけど やっぱり太るから・・・って我慢してる方がほとんど

記事を読む

糖化 「体のコゲ」の原因と予防

近年、老化を早める原因として注目されているのが、酸化と糖化です。 酸化は皆さんもご存知のように

記事を読む

糖化を防ぐ「低GI値」の食品って?

甘いものを我慢して我慢して、 ストレスを溜めのもカラダには良くありません。 活性酸素を生む要

記事を読む

シュガースクラブ 手作りで美肌を手に入れましょう!

これからの季節、半袖やサンダルなど、肌の露出が増えますが、 ガサガサのひざやかかとが気になって、素

記事を読む

阿波晩茶はどんなお茶?何が珍しいの?碁石茶とは違うの?

テレビ東京『主治医が見つかる診療所』で阿波晩茶のことが放送されました。 阿波晩茶って初めて聞く

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スポンサードリンク
ファスティングってどうなのかな?

最近よく耳にするファスティングとは本来「絶食療養法」とか「絶食療法」と

「山の日」その魅力

8月11日は2016年スタートの祝日です。 なんの日なんでしょう

糖化を防ぐ「低GI値」の食品って?

甘いものを我慢して我慢して、 ストレスを溜めのもカラダには良くありま

糖化 「体のコゲ」の原因と予防

近年、老化を早める原因として注目されているのが、酸化と糖化です。

植物のパワーで室内の有害物質をデトックス

植物は、強い風にも、激しい日差しにも耐えて、 私たちの想像もつかない

→もっと見る

  • スポンサードリンク
PAGE TOP ↑