ネモフィラ 「死ぬまでに行きたい!日本の中の世界の絶景」青!

茨城県ひたちなか市にある国営ひたち海浜公園。

国が設置した四季の彩り鮮やかな花々が堪能できる国営公園です。

例年4月下旬~5月中旬には ネモフィラ の群生が『みはらしの丘』を

青色に染めます。

img0cad0111zik0zj

公園は大きく7つのエリアに分かれ、西口エリアにある「みはらしの丘」の斜面には

約450万株の ネモフィラ が咲きまさに壮観。

青一色の世界が広がる光景は「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」のひとつとされています。

丁度ゴールデンウィークの頃いよいよ見ごろを迎えます。

必見の価値ありです。

茨城エリアは電車でのアクセスが便利なうえ、

関東近郊の他の人気観光地より比較的混雑しにくいのもポイントですね。

是非ネモフィラの青一色の群生をご覧になってください。



ゴールデンウィーク中4月29日から5月6日は7時30分開園です。

■料金

大人(15歳以上)400円
シニア(65歳以上)200円
小中学生80円

■アクセス

・車

北関東自動車道を終点まで行き、そのまま常陸那珂有料道路へ入ります。
「ひたち海浜公園IC」の出口を出た交差点を左折して、西駐車場を目指します。

ネモフィラが植えられているみはらしの丘の最寄は西駐車場です。
「ひたち海浜公園IC」出口が渋滞している場合は、
「ひたち海浜公園IC」を通り過ぎ、次の「常陸那珂港IC」から迂回
ひたち海浜公園を通り越した向こう側で有料道路を降りて、
公園に沿って戻ります。

「常陸那珂港IC」の北埠頭方面出口を出て、最初の交差点を左折。
公園に沿って進み、T字路に出ると左折すると西駐車場入り口に出ます。
常磐道を利用される場合は、日立南太田ICより約15kmです。

・電車

常磐線勝田駅(上野駅から勝田駅まで特急で約70分)。

勝田駅から、
①勝田駅の東口から茨城バス(2番乗り場)でひたち海浜公園へ。
②ひたちなか海浜鉄道湊線に乗り換え阿字ヶ浦駅まで乗車。
阿字ヶ浦駅からスマイルあおぞらバス にて海浜公園西口下車(約10分)か 徒歩で約20分。

・バス

茨城交通の高速バスを利用。
①東京⇒海浜公園入口
②宇都宮⇒海浜公園西口
③仙台駅⇒勝田駅


スポンサードリンク

関連記事

虫除け 続々登場!着る?貼る?塗る?効果は?

虫除け商品の関心が今年は一段と高まっています。 昨年70年ぶりにデング熱が確認されたこと、アウ

記事を読む

春キャベツ キャベツの美味しい旬の時期

キャベツの祖先は「ケール」なんです。 (英)Cabbage (仏)Chou(シュークリームの名前は

記事を読む

浴衣レッスン ①浴衣を着た時の トイレの仕方

折角女っぷりを上げるために着た浴衣。 でも着なれていないとトイレはどうすればって戸惑っ

記事を読む

浴衣レッスン③階段の上り下りと車の乗り降り

着なれない浴衣や着物で目の前に階段が立ちはだかったとき 思わず、ハタと立ち止まってしまいそうですね

記事を読む

そうだ 潮干狩り に行こう! 関東

今日は関東の潮干狩り場のご案内です(^^) 東京湾潮干狩りカレンダー 2015 ●海の公

記事を読む

あじさいスポット あじさい祭り 大阪府

●大阪府民の森 ぬかた園地(中部園地)あじさい園 ぬかた園地には生駒山中に、1

記事を読む

かたくりの花 可憐ですね~

私達の周りではほとんど見かけることはないカタクリの花。 かたくりの花はユリ科の多年草で、花が咲くま

記事を読む

カツオ 旬 人気はなぜ?寿命がのびる?

初カツオは、「カツオのたたき」が人気。薬味をたっぷりかけて旬を頂きたいですね。 カツオ

記事を読む

こごみって?とっても不思議な姿!栄養は?

こごみって? こごみは山菜です。 「こごみ」は漢字で「屈」と書くように、芽が出てくる様が

記事を読む

思いったったらBBQ、今どきのバーベキュー最新情報!

これから夏に向けて本格的バーベキューシーズンですね。 日本生産性本部発行の『レジャー白書201

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スポンサードリンク
ファスティングってどうなのかな?

最近よく耳にするファスティングとは本来「絶食療養法」とか「絶食療法」と

「山の日」その魅力

8月11日は2016年スタートの祝日です。 なんの日なんでしょう

糖化を防ぐ「低GI値」の食品って?

甘いものを我慢して我慢して、 ストレスを溜めのもカラダには良くありま

糖化 「体のコゲ」の原因と予防

近年、老化を早める原因として注目されているのが、酸化と糖化です。

植物のパワーで室内の有害物質をデトックス

植物は、強い風にも、激しい日差しにも耐えて、 私たちの想像もつかない

→もっと見る

  • スポンサードリンク
PAGE TOP ↑