「あかぎれ」の悩み対策 5つの方法

夏の間はすべすべしていた手も寒くなってきた途端あかぎれが出来て
痛みと同時に見た目もガサガサ。手を隠したい心境です。

あかぎれ

大切な人に触れるのも躊躇してしまいそうです。

あかぎれの主な原因は何でしょうか?

・血行不良

あかぎれは手先や足先など末端に起きやすいですね。
それは血行が悪いせいです。
寒くなると血液のめぐりが悪くなってあかぎれが起きやすくなってしまうのです。
又肌の弾力を失って皮膚が硬くなるのでひびが出来やすくなってしまいます。

・乾燥

冬は乾燥もひどいので、ひびができやすくなってしまいます。
砂漠と同じですね。

・栄養不足

皮膚にあかぎれなどの傷ができても、身体には治そうとする力があります。
細胞が、栄養不足の状態になると、その力が十分働かなくなるそうです。
あかぎれを起こさないためにはこれらの原因を取り除く事が、大切ですね。

対策5つ

1.ワセリンを塗りましょ
ハンドクリームじゃなくてなぜワセリン?と思うかも知れませんが
あかぎれにオススメなのは断然ワセリンです。



 

その理由は

保湿力が素晴らしい
天然由来で副作用が少ない
目や口に入っても大丈夫
肌に浸透しないから刺激がない
安価で継続して使いやすい

そして天然由来で出来ているので、お料理や赤ちゃんに触れても安心です。

優しい手

使い方

ワセリンは皮膚の上にバリアーを作る為に使います。
ワセリンそのものには保湿成分は含まれていませんが、
肌にしっかり水分を閉じ込め乾燥を防ぎます。

そのため、手が濡れるたびに水分は拭き取らずにそのままワセリンをすり込むと
手に付いた水分をそのまま閉じ込め、素晴らしい保湿効果が生まれます。
オススメは無味無臭の「白色ワセリン」や「プラスチベース」。
ドラッグストアや薬局で簡単に手に入ります。
ハンドクリームと比べて安価なので、遠慮なく使えて嬉しいですね。

2.水仕事の時は手袋を使いましょう

水を触ると何となく潤うと思ってしまいますが、手が1番乾燥するのが水仕事のあとなんです。
手だけではなく、顔も同じです。
顔を洗った後すぐに保湿しないとすぐ乾燥してしまいます。

濡れた状態が乾くときにもっとも強く乾燥します。

あかぎれが出来てしまって手は、水仕事で直接手が水に触れないように、
ワセリンを塗り、手袋をはめればあかぎれに沁みることもなく、安心して家事が出来ます。

3.水ではなくお湯にする

あかぎれの大敵は「冷え」と「血行不良」です。
血管の末端であり冷えやすい指先を暖めることはあかぎれの予防と悪化防止になります。

さらにお湯は汚れが取れやすいので、時短にもなり嬉しいですね。
38度くらいの温度がオススメです。

4.寝るときにも手袋をしましょう

寝る時間を活用して手を労わりましょう。
それには保湿して手袋をはめて寝ましょう。

ハンドクリームで保湿し、手袋をはめて寝手も、手を精製水などで濡らして潤し、
水滴を拭かずにそのままワセリンを薄く塗り、手袋をはめて寝てもどちらでも
いいのです。

綿手袋がいいと思います。

只、ワセリンは溶けない為、洗濯機の故障を起こしかねないので、
使い捨て手袋がおススメです。

ワセリンの付いた物は洗濯機洗いをしない!

5.ビタミンEを摂りましょう

あかぎれ対策には血行を良くする事が大切です。
そのためには体の中から働きかけていくことも重要です。

血行を良くすると言えばビタミンEですね。

下記にビタミンEを沢山含む食品を上げました。

ビタミンE

参考にしてください。

ご自分の手を労わって、あかぎれの無い優しい手を目指しましょう。

 


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