皮付きホットリンゴで健康効果アップ!その訳は?

リンゴは「医者知らず」と言われるほど、栄養価が高く、
世界中で愛され続けています。

ホットりんご1

ビタミン、ミネラル類、有機、食物繊維をたっぷり含む上に、
近年は抗酸化作用を持つポリフェノールが豊富で生活習慣病の予防や老化防止にも
有効であることが知られ、一層人気が高まっていますよね。

その上に低カロリーで丸ごと一個が僅か80キロカロリーほどなのに
腹持ちもよいため、ダイエットにも最適です。

こんなに手軽で美味しく栄養豊富なリンゴですが、
「皮付き」のまま「加熱して食べる」と、さらに健康効果が上がることをご存知ですか?

ホットりんご
■加熱することでペクチン&オリゴ糖が増加!

リンゴを皮付きのまま加熱すると、皮と果実の間にあるプロトペクチンという
不溶性食物繊維が水溶性のペクチンに変化します。

このペクチンには善玉菌(ビフィズス菌)のエサになるオリゴ糖が含まれているため、
生で食べたときよりも腸内で善玉菌を増やす働きをしてくれるのです。

その結果、腸内環境が改善されて便秘解消、肌荒れ改善などが期待できます。

また、温めることで冷えが気にならなくなる、生で食べるよりもたっぷり量が食べられる
などのメリットもあります。

■レンジで1分半温めるだけでOK!

ポイントは「皮付き」のまま「加熱」することですから、調理法は問いません。

オーブンでじっくり焼いても、蒸し煮にしても、ジャムにしても
ペクチン&オリゴ糖の効果は期待できます。

これは嬉しいですね♪

簡単なレシピは、皮付きのままくし切りにして、電子レンジ(600W)で
1分半~2分加熱するだけでもOK。

お好みのアレンジでハチミツやシナモンをかけたり、バターを塗ったパンに載せたり、
ヨーグルトと混ぜたりして楽しんでください。

皮付きだと農薬が心配だというかもしれませんが、気になる場合は、水洗いをすれば十分。

最近は農薬の研究も進み、量も回数も少なくなっているため、
あまり神経質になる必要はないようです。

寒さが厳しくなるこれからは、皮付きホットリンゴを食べて
体の内側から健康にそしてキレイになりましょう!

 

 


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