アーモンドが持つ凄い力とは!?

人類はアーモンドを2千年以上も前から食べてきました。

が、今改めて注目されているのは、その小さな粒からは
想像も出来ないほどの多彩で優れた力を秘めているからのようです。

アーモンド1

①アンチエイジング

特に注目するのはアンチエイジングにかかわる効果です。

人間の身体は60兆個の細胞からなってますが、紫外線に晒されたり、
強いストレスを受けることなどによって、活性酸素が発生し
これが細胞に深刻なダメージを与えてしまいます。

その活性酸素によるさんかを阻止して細胞を守ってくれるのが
強い抗酸化作用を持つ「ビタミンE」です。

アーモンドは数ある食品の中でも、トップクラスのビタミンEの含有率を
誇ります。

アーモンド

②多彩な働きを持つ栄養素

アーモンドの脂肪は「オレイン酸」と言う不飽和脂肪酸が含まれています。

不飽和脂肪酸は酸化しにくいという性質に加え、善玉コレステロールを
減らすことなく、悪玉コレステロールだけを減らす働きを持っています。

アーモンドを食べれば、血糖値の上昇を緩やかにしたり、
タンパク質が糖化して細胞にダメージを」与える「糖化産物」(AGE)
の発生防ぐ効果も期待できます。

又ポリフェノールの一種であるフラボノイドも含まれていて、
ビタミンEやオレイン酸と共に強力な」「抗酸化ライン」を作ります。

更に、代謝や生理作用に欠かせないミネラル類のバランスもよく
女性に不足しがちなカルシウム、鉄分、マグネシウム、リン、亜鉛、銅
と言ったミネラル類も含まれています。

アーモンドは間食としてもお勧めできますが、特に食前に数粒食べると
食物繊維をたっぷり摂取できるため、食べ過ぎを抑える効果も期待できます。

アーモンドを一日25粒食べると約3gの食物繊維を摂る事が出来るそうです。

アーモンド25粒

日本人の食事摂取基準(厚生労働省2015年版)によると食物繊維の
1日当たりの摂取目標量は30~49歳では男性20g・女性18gとなっていますが
実際の摂取量は年々減少していて1日当たり15g前後のようになってるとか・・・

毎日アーモンドをプラスすることで不足分を補う事が出来そうですね。

現代人は不規則で偏った食生活に陥りがちですが
アーモンドはそんな現代人を支えてくれる力を秘めている気がします。

食べるときは無塩無油のものを選びましょう。

 

 


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